昨年一番選ばれたのはコレ! 2025年リフォーム人気ランキングBEST3&2026年の注目トレンド
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2026年01月06日
明けましておめでとうございます!(^^)
福岡も雪が降る年末年始になりましたね!
地域の皆様には、日頃より温かいご愛顧をいただき、心より感謝申し上げます。
2026年という新しい年が幕を開けました。
年末年始、久しぶりにご家族やご親戚が集まり、賑やかな時間を過ごされた方も多いのではないでしょうか?
しかし、こうした「人が集まるタイミング」こそ、実は家の「困りごと」が見えてくる瞬間でもあります。
「キッチンが狭くて料理が出しにくい」「お風呂が寒くて孫が嫌がる」「トイレの音がリビングに聞こえて気まずい」……。
普段は「なんとなく」で我慢していた不便さが、ふとした瞬間にストレスとして浮き彫りになるのです。
「今年こそは、もっと快適な家にしたい」。
そうお考えの皆様へ、新年初回のブログでは、昨年2025年に当社のエリアで実際に施工された「人気リフォームランキング」を発表します!
近隣の方々がどのようなリフォームを行い、どんな快適さを手に入れたのかを知ることは、皆様の「理想の暮らし」を描くための最良のヒントになるはずです。
さらに、プロの視点から予測する「2026年のリフォームトレンド」もあわせてご紹介します。
今年一年の家づくりの指針として、ぜひ最後までお読みください。
第1位:家族の絆を深める「LDK・キッチンリフォーム」
堂々の第1位は、やはり家の中心である「LDK・キッチンリフォーム」でした!
コロナ禍を経て定着した「おうち時間」の重視、そして共働き世帯の増加による「家事シェア」の必要性が、LDKリフォームの需要を押し上げ続けています。
単に設備を新しくするだけでなく、間取り変更を伴う大規模なリノベーションの相談が多かったのも2025年の特徴でした…!
■ 孤立しない「対面キッチン」への移行
依然として圧倒的な人気を誇るのが、壁付けキッチンから対面キッチンへの変更です。
「料理中に子供の様子が見たい」「テレビを見ながら作業したい」「家族と会話しながら家事をしたい」というニーズは普遍的です。
2025年は特に、フルフラットのオープンキッチンだけでなく、手元に適度な隠しがあるセミオープンタイプや、回遊性のあるアイランドキッチンの人気も高まりました。
キッチンが「壁に向かって孤独に作業する場所」から、「家族が集まる司令塔」へと変化したことで、ご主人やお子様が自然と手伝いをするようになった、という嬉しい報告も多数寄せられています。
■ 「家事時短」を叶える高機能設備
キッチン設備においては、「時短」が最大のキーワードです。
特に食器洗い乾燥機(食洗機)は、もはや必須アイテムとなりました。
我が家のリフォームも食洗機の導入はやってよかったBEST3に入っています!(^^)
特に海外製のような大容量のフロントオープンタイプを希望される方が増えています。
予洗いなしで鍋まで洗える洗浄力と容量は、食後の後片付けという重労働から家族を解放しました。
また、レンジフード(換気扇)も「10年間ファン掃除不要」といったメンテナンスフリーの商品が指名買いされています。
調理器具も、火加減の自動調整機能付きのガスコンロや、掃除が楽なIHクッキングヒーターなど、「いかに楽をするか」ではなく「いかに時間を有効に使うか」という視点で選ばれています。
■ リビング学習とワークスペースの共存
LDK全体のリフォームにおいては、「多機能化」が進んでいます。
ダイニングテーブルとは別に、子供が宿題をしたり、大人がちょっとしたPC作業をしたりできる「スタディコーナー(ワークスペース)」をリビングの一角に設けるプランが大人気でした。
個室に籠もるのではなく、家族の気配を感じながらそれぞれの事をする。
そんな「緩やかなつながり」を重視する間取りが支持されています。
また、リビングの収納不足を解消するための「壁面収納」や、キッチン横の「パントリー(食品庫)」の新設も定番化しました。
物が散らからない仕組みをリフォームで作ることで、いつでも人を呼べるきれいなリビングが実現します。
LDKのリフォームは、家族の生活動線そのものを変える力を持っています。会話が増え、笑顔が増え、家事が楽になる。
そんな「暮らしの質の向上」を最もダイレクトに感じられるからこそ、多くのお客様に選ばれ続けているのです。
住まいの中で最も狭い空間でありながら、生活の質(QOL)に直結するのがトイレです。
2025年のランキング第3位には、やはりトイレリフォームがランクインしました。
「壊れたから直す」という消極的な理由だけでなく、「より清潔に、より快適にしたい」という積極的なリフォームが増えているのが近年の特徴です。
■ 節水・節電効果への注目
昨今の物価高・光熱費の高騰を受け、リフォームのきっかけとして「ランニングコストの削減」を挙げるお客様が急増しました。
15年〜20年前のトイレと比較すると、最新のトイレの節水性能は驚異的です。
かつては1回流すのに13リットルもの水を使っていましたが、最新機種では4リットル前後で洗浄できるものが主流です。
これは年間で見ると、お風呂の水200杯分以上の節約になるとも言われています。
電気代に関しても、使わない時間は自動で節電モードになる機能や、瞬間暖房便座などの機能により、大幅な省エネが実現されています。
「毎日必ず使う場所だからこそ、固定費を下げたい」という賢い選択が、トイレリフォームを後押ししています。
■ 「掃除からの解放」が最大のメリット
共働き世帯や高齢者世帯にとって、トイレ掃除は身体的にも時間的にも負担の大きい家事です。
最新のトイレは、この「掃除の手間」を極限まで減らす工夫が凝らされています。
例えば、汚れがつきにくい特殊なガラス層コーティングや、除菌水でノズルやボウルを自動洗浄する機能、便器のフチをなくしてひと拭きで掃除が終わる「フチなし形状」などです。
中には、洗剤を入れておけば流すたびに泡で洗ってくれる機種も人気を集めました。
「家事の時間を減らして、自分の時間を増やしたい」。
そんな現代人のニーズに、最新トイレは見事に応えています。
■ 空間自体を「レストルーム」へ
単なる「用を足す場所」から、ほっと一息つける「レストルーム」へと意識が変化しています
。タンクレス・トイレの採用により空間が広くなることで、手洗いカウンターを別途設置したり、アクセントクロス(壁紙)で遊んだりと、インテリアを楽しむ方が増えました。
また、将来を見据えたバリアフリー化も重要なテーマです。
立ち座りをサポートする手すりの設置や、入り口の段差解消、引き戸への変更など、トイレリフォームと同時に周辺環境を整えるケースが大半です。
特にヒートショック対策として、トイレ内に小型の暖房機を設置するリフォームも冬場には必須の検討事項となります。
たかがトイレ、されどトイレ。
毎日何度も使う場所が美しく、快適であることは、想像以上に精神的なゆとりをもたらしてくれます。
「お店のようなトイレになった」「掃除が苦じゃなくなった」という喜びの声が、年間を通じて絶えないリフォーム箇所です。
第2位:健康と癒やしを守る「浴室・洗面リフォーム」
第2位に輝いたのは、浴室および洗面所のリフォームです。
日本人は世界的に見てもお風呂好きの民族ですが、2025年は特に「健康管理」と「癒やし」という観点から、浴室リフォームに投資されるお客様が目立ちました。
特に、築20年以上が経過したタイル張りのお風呂(在来工法)を使われているご家庭からの、「寒くて辛い」という切実なご相談が後を絶ちません。
■ 命を守る「ヒートショック対策」
1月から2月にかけて最も警戒が必要なのがヒートショックです。
暖かいリビングから寒い脱衣所、さらに寒い浴室へ移動し、熱いお湯に浸かる……この急激な温度変化が血圧の乱高下を招き、心筋梗塞や脳卒中を引き起こします。
交通事故よりも入浴中の事故の方が多いという事実は、徐々に知られるようになってきました。
最新のユニットバス(システムバス)リフォームは、この温度差を解消することに特化しています。
浴室全体を断熱材で包み込む構造や、冷たさを感じにくい床材、そして浴室暖房乾燥機の標準装備化が進んでいます。
「お風呂に入るのに気合がいらなくなった」「足元がヒヤッとしないだけでこんなに楽なのか」という感想は、リフォーム後に必ずと言っていいほどいただく言葉です。
これは単なる快適さの問題ではなく、家族の命を守るための「安全対策」としてのリフォームと言えます。
■ 湯冷めしにくい「高断熱浴槽」
省エネの観点からは、「高断熱浴槽(魔法瓶のような浴槽)」の需要が高まっています。
お湯が冷めにくい構造のため、家族が入浴する時間がバラバラでも、追い焚きの回数を減らすことができます。
これはガス代の節約に直結します。
4時間経っても温度低下はわずか2.5度以内という製品もあり、最後の人が入るまで温かさが続きます。
2025年は国の住宅省エネ補助金が出たこともあり、浴室のリフォームをされる方が増えたのではないでしょうか。
ちなみに2026年も同類の補助金が出ることが分かっています。
また詳細が分かり次第、お伝えしていきますね!!
■ 「家事ラク」の拠点としての洗面所
浴室とセットで行われることが多い洗面所リフォームですが、最近のトレンドは「室内干し機能の強化」です。
花粉やPM2.5、あるいは防犯上の理由から、洗濯物を外に干さないご家庭が増えています。
そのため、洗面脱衣所を少し広げて、昇降式の物干し竿を設置したり、除湿機やサーキュレーターを置くスペースを確保したりと、「洗う・干す・畳む」が完結するランドリールームとしての機能が求められています。
また、洗面台自体も進化しています。水栓周りに水がたまらない設計や、継ぎ目のないボウルなど、掃除のしやすさは当然のこと、忙しい朝に二人並んで使えるワイドカウンタータイプや、タッチレス水栓の導入も人気です。
一日の疲れを癒やす場所であり、一日のスタートを切る場所でもある水回り。ここをリフォームすることで、日々のストレスが解消され、家族の健康寿命を延ばすことにもつながります。
「もっと早くやればよかった」という後悔の声が(良い意味で)最も多いのが、この浴室・洗面リフォームなのです。
第3位:進化が止まらない!「トイレリフォーム」が選ばれる理由
住まいの中で最も狭い空間でありながら、生活の質(QOL)に直結するのがトイレです。
2025年のランキング第3位には、やはりトイレリフォームがランクインしました。
「壊れたから直す」という消極的な理由だけでなく、「より清潔に、より快適にしたい」という積極的なリフォームが増えているのが近年の特徴です。
■ 節水・節電効果への注目
昨今の物価高・光熱費の高騰を受け、リフォームのきっかけとして「ランニングコストの削減」を挙げるお客様が急増しました。
15年〜20年前のトイレと比較すると、最新のトイレの節水性能は驚異的です。
かつては1回流すのに13リットルもの水を使っていましたが、最新機種では4リットル前後で洗浄できるものが主流です。
これは年間で見ると、お風呂の水200杯分以上の節約になるとも言われています。
電気代に関しても、使わない時間は自動で節電モードになる機能や、瞬間暖房便座などの機能により、大幅な省エネが実現されています。
「毎日必ず使う場所だからこそ、固定費を下げたい」という賢い選択が、トイレリフォームを後押ししています。
■ 「掃除からの解放」が最大のメリット
共働き世帯や高齢者世帯にとって、トイレ掃除は身体的にも時間的にも負担の大きい家事です。
最新のトイレは、この「掃除の手間」を極限まで減らす工夫が凝らされています。
例えば、汚れがつきにくい特殊なガラス層コーティングや、除菌水でノズルやボウルを自動洗浄する機能、便器のフチをなくしてひと拭きで掃除が終わる「フチなし形状」などです。
中には、洗剤を入れておけば流すたびに泡で洗ってくれる機種も人気を集めました。
「家事の時間を減らして、自分の時間を増やしたい」。
そんな現代人のニーズに、最新トイレは見事に応えています。
■ 空間自体を「レストルーム」へ
単なる「用を足す場所」から、ほっと一息つける「レストルーム」へと意識が変化しています。
タンクレス・トイレの採用により空間が広くなることで、手洗いカウンターを別途設置したり、アクセントクロス(壁紙)で遊んだりと、インテリアを楽しむ方が増えました。
また、将来を見据えたバリアフリー化も重要なテーマです。立ち座りをサポートする手すりの設置や、入り口の段差解消、引き戸への変更など、トイレリフォームと同時に周辺環境を整えるケースが大半です。
特にヒートショック対策として、トイレ内に小型の暖房機を設置するリフォームも冬場には必須の検討事項となります。
たかがトイレ、されどトイレ。
毎日何度も使う場所が美しく、快適であることは、想像以上に精神的なゆとりをもたらしてくれます。
「お店のようなトイレになった」「掃除が苦じゃなくなった」という喜びの声が、年間を通じて絶えないリフォーム箇所です。
堂々の第1位は、やはり家の中心である「LDK・キッチンリフォーム」でした。
コロナ禍を経て定着した「おうち時間」の重視、そして共働き世帯の増加による「家事シェア」の必要性が、LDKリフォームの需要を押し上げ続けています。
単に設備を新しくするだけでなく、間取り変更を伴う大規模なリノベーションの相談が多かったのも2025年の特徴でした。
■ 孤立しない「対面キッチン」への移行
依然として圧倒的な人気を誇るのが、壁付けキッチンから対面キッチンへの変更です。
「料理中に子供の様子が見たい」「テレビを見ながら作業したい」「家族と会話しながら家事をしたい」というニーズは普遍的です。
2025年は特に、フルフラットのオープンキッチンだけでなく、手元に適度な隠しがあるセミオープンタイプや、回遊性のあるアイランドキッチンの人気も高まりました。
キッチンが「壁に向かって孤独に作業する場所」から、「家族が集まる司令塔」へと変化したことで、ご主人やお子様が自然と手伝いをするようになった、という嬉しい報告も多数寄せられています。
■ 「家事時短」を叶える高機能設備
キッチン設備においては、「時短」が最大のキーワードです。
特に食器洗い乾燥機(食洗機)は、もはや必須アイテムとなりました。
特に海外製のような大容量のフロントオープンタイプを希望される方が増えています。
予洗いなしで鍋まで洗える洗浄力と容量は、食後の後片付けという重労働から家族を解放しました。
また、レンジフード(換気扇)も「10年間ファン掃除不要」といったメンテナンスフリーの商品が指名買いされています。
調理器具も、火加減の自動調整機能付きのガスコンロや、掃除が楽なIHクッキングヒーターなど、「いかに楽をするか」ではなく「いかに時間を有効に使うか」という視点で選ばれています。
■ リビング学習とワークスペースの共存
LDK全体のリフォームにおいては、「多機能化」が進んでいます。
ダイニングテーブルとは別に、子供が宿題をしたり、大人がちょっとしたPC作業をしたりできる「スタディコーナー(ワークスペース)」をリビングの一角に設けるプランが大人気でした。
個室に籠もるのではなく、家族の気配を感じながらそれぞれの事をする。
そんな「緩やかなつながり」を重視する間取りが支持されています。
また、リビングの収納不足を解消するための「壁面収納」や、キッチン横の「パントリー(食品庫)」の新設も定番化しました。
物が散らからない仕組みをリフォームで作ることで、いつでも人を呼べるきれいなリビングが実現します。
LDKのリフォームは、家族の生活動線そのものを変える力を持っています。
会話が増え、笑顔が増え、家事が楽になる。そんな「暮らしの質の向上」を最もダイレクトに感じられるからこそ、多くのお客様に選ばれ続けているのです。
2026年トレンド予想:「自分らしさ」と「省エネ」の融合
さて、ここからは2026年のリフォームトレンドの予測です。
2025年の実績を踏まえつつ、社会情勢や新しい技術の動向を加味すると、今年は「自分らしさ(パーソナライズ)」と「徹底した省エネ」の2つが融合したリフォームが主流になると考えられます。
画一的なきれいさよりも、住まい手の価値観を色濃く反映した住まいづくりが加速するでしょう。
■ 「断熱リフォーム」が標準スペックに
もはやトレンドというより常識になりつつありますが、2026年は「断熱」への意識がさらに高まります。
窓の二重化(内窓設置)や玄関ドアの交換だけでなく、壁や床下の断熱改修を含めた「温熱環境の改善」がリフォームの必須要件になるでしょう。
これは光熱費削減という経済的な理由に加え、国による省エネ基準の適合義務化の流れや、SDGsへの関心の高まりも背景にあります。
「見た目だけきれいになればいい」という時代は終わり、「夏涼しく冬暖かい、燃費の良い家」にアップデートすることが、資産価値を守る上でも重要になります。
■ 「ジャパンディ」などの自然素材スタイル
インテリアのトレンドとしては、「ジャパンディ(Japandi)」スタイルが引き続き注目されています。
これは「和(Japanese)」と「北欧(Scandinavian)」を融合させた造語で、シンプルでありながら温かみのあるデザインを指します。
無垢材の床、珪藻土や漆喰の壁、ニュアンスカラーの建具など、自然素材を取り入れたリフォームが増えるでしょう。
化学物質への懸念や、デジタル疲労の反動からか、家の中では「手触りの良いもの」「自然の風合い」に触れて癒やされたいという心理が働いています。
ビニールクロスや合板フローリングだけでなく、あえてメンテナンスが必要でも経年変化を楽しめる素材を選ぶ、そんな本物志向のお客様が増えると予想しています。
■ 「ペット共生」リフォームの進化
ペットを大切な家族の一員として迎える家庭が増える中、ペットのためのリフォームも高度化しています。
単に傷つきにくい床にするだけでなく、キャットウォークの造作、ペット専用のトイレスペースの確保、散歩帰りの足洗い場の設置、留守番中の見守りカメラ設置を前提とした配線計画など、ペットの行動学に基づいた設計が求められます。
2026年は「人間もペットもストレスなく暮らせる家」というテーマが、より具体的にプランニングに組み込まれるようになるでしょう。
■ フェーズフリーな防災リフォーム
いつ起こるかわからない災害への備えを、日常の中に溶け込ませる「フェーズフリー」の考え方もリフォームに取り入れられます。
例えば、キッチンのパントリーをローリングストック(食料備蓄)がしやすい形状にしたり、停電時でも使える蓄電池システムを導入したり、感震ブレーカーを設置したりといった対策です。
「特別な準備」ではなく、普通に暮らしているだけで災害に強い家になっている。そんな安心感を提供するリフォームが、2026年の隠れたトレンドになると見ています。
総じて、2026年のリフォームは「表面的な美しさ」から「本質的な快適さと安心」へと、より深化した内容になっていくでしょう。
失敗しないために:1月に始めるリフォーム計画の極意
最後に、これからリフォームを検討される皆様へ、失敗しないための計画の立て方についてお伝えします。
リフォームには「旬」と「適切な準備期間」があります。
思い立ったが吉日とは言いますが、焦って契約することだけは避けなければなりません。
特に1月という時期は、春の完成を目指す上で非常に重要なスタート地点となります。
■ なぜ「1月」の相談がベストなのか
リフォーム業界には繁忙期があります。
新年度に向けた駆け込み需要が増える2月〜3月と、年末に向けた10月〜12月です。
1月はその繁忙期の手前にあたるため、比較的ゆっくりと相談ができ、希望の工期を抑えやすいというメリットがあります。
また、3月末までに工事を完了させたい場合、1月中に動き出さないと間に合わないケースが多いのです。
現地調査、プランの作成、見積もりの調整、ショールームでの実物確認、契約、資材の発注……これらには最短でも1ヶ月〜1.5ヶ月かかります。
そこに工事期間が加わると、逆算して今すぐ動き出す必要があることがお分かりいただけると思います。
特にキッチンやお風呂などの大型設備は、発注から納品まで2週間以上かかることもザラにあります。
余裕を持ったスケジューリングこそが、満足度の高いリフォームの第一歩です。
■ 「現地調査」は必ず受けるべき
「だいたいの金額を知りたい」と、電話やメールだけで見積もりを依頼されることがありますが、これはトラブルの元です。
リフォームは新築と違い、今ある建物の状況に大きく左右されます。
「壁を開けてみたら柱が腐っていた」「配管の位置が特殊で希望のキッチンが入らない」といった事態は、プロが現地を見なければ判断できません。
当社では、無料の現地調査を行っています。これは単にサイズを測るだけでなく、お客様の暮らし方や「なぜリフォームしたいのか」という根本的なお悩みをヒアリングする時間でもあります。
プロの目で隠れた問題点を発見し、お客様が気づいていない解決策を提案できることも多々あります。
まずは恐れずに、現地調査をご依頼ください。
■ 予算と要望のバランスシートを作る
リフォームで最も悩ましいのが予算です。
あれもこれもと要望を詰め込むと、あっという間に予算オーバーになります。そこで重要なのが「優先順位」です。
「絶対に治さなければならない場所」(雨漏り、故障、危険箇所)
「生活の質を上げるために欲しい機能」(食洗機、断熱窓、掃除のしやすさ)
「あれば嬉しいプラスアルファ」(グレードの高い素材、装飾) このように要望をランク付けしておくと、見積もり調整の際に迷わずに済みます。
「ここはお金をかけて、ここは既存のものを活かそう」といったメリハリのあるプランニングも、私たちが得意とするところです。補助金の活用も含め、ご予算内で最大の効果が出せるよう知恵を絞ります。
リフォームは、契約して終わりではなく、工事が終わってからが本当のスタートです。
だからこそ、信頼できるパートナー選びが何より大切です。「何から始めればいいかわからない」という段階でも構いません。
まずは私たちのショールームへ遊びに来てください。
2026年、皆様の住まいが最高に心地よい場所になるよう、全力でサポートさせていただきます。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
今回は「2025年リフォーム人気ランキング」と「2026年トレンド予想」、そして「失敗しない計画の立て方」について、かなり詳しくお話しさせていただきました。
少し長くなってしまいましたが、お伝えしたかったのは「リフォームには無限の可能性がある」ということです。
ランキングやトレンドはあくまで「他のみんなの選択」に過ぎません。
一番大切なのは、そこに住む皆様自身が「どんな毎日を過ごしたいか」という想いです。
「冬の寒さをなくしたい」「家族の会話を増やしたい」「趣味に没頭できる部屋が欲しい」。
そんな皆様の想いを、私たちにぶつけてください。
1月は、新しいことを始めるのに最適な月です。
寒さが厳しいこの時期だからこそ、家の断熱性能の重要性を体感できる時期でもあります。
見ているだけでも、きっと新しい暮らしのイメージが湧いてくるはずです。
まずは温かいコーヒーを飲みながら、皆様の理想の住まいについておしゃべりしませんか?
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
那珂川市・春日市・大野城市・福岡市南区で水回りリフォームを得意とする「リフォームの三浦」。
トイレ・お風呂・洗面・キッチンなどの水まわりリフォームから、その他のリフォーム工事についてもお気軽にご相談ください。
設備を新しいものに取り替えるだけのご提案ではなくお悩みや要望をお聞きしながら一緒に考え、
お客様に合ったオリジナルプランを作成させていただきます。
リフォームに関する補助金申請のお手伝いもしておりますので、お気軽にご相談ください。
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