リフォーム時期を決めるコツ!最適なタイミングとは?
ブログ
2025年03月04日
一般的にリフォームを考える時期はいつぐらいなのでしょうか?
「設備が壊れた」「汚れがきになる」「ライフスタイルの変化」「老後快適にくらしたい」などなど…
リフォームの三浦にはいろいろなお悩みをもってリフォーム相談される方がおられます。
リフォームのタイミングは、各ご家庭によって考え方が違うと思いますが、今回はリフォーム時期を決めるコツをご紹介したいと思います。
住宅で使用されている設備や資材にはそれぞれ寿命があります。
しかし、使い方や使用頻度によっても、寿命は変わるので、その時期を見極めるのは簡単なことではありませんよね。
今回は、わかりやすく築年数を1つの目安としてリフォーム時期や内容を検討することをご紹介します。
築5~10年
築5~10年は、築浅とも呼ばれるように、ほとんどリフォームが必要な場面はありません。
もしあったとしても、軽微なリフォームで済む場合がほとんどです。
この期間に考えられるものと言えば、設備の故障や不具合です。
具体的に言うと、ビルトイン食器洗い乾燥機・給湯器・レンジフード・温水洗浄便座などの不具合です。
それぞれの寿命とそのサインについて確認してみましょう!
■食洗器
ビルトイン式の場合は約10年、卓上式の場合は約5〜7年と言われています。
・水漏れが頻繁に起こる
・エラー表示が頻繁に出る
・モーター音が大きくなる、または異音がする
・洗い残しが多い、乾きが悪い
上記のような症状が出たら、寿命のサインであることが多いです。
■給湯器
設置場所や環境、使用状況によって異なりますが、給湯器の寿命は、一般的に10~15年程度です。
・お湯が出ない、または時間がかかる
・お湯の温度が不安定になる
・追い焚きができない、またはすぐ止まる
・異音や異臭が発生する
・水漏れする
・煙が出る
・排気口が錆びたり黒ずんだりする
上記のような症状が出たら、寿命のサインであることが多いです。
■レンジフード
・一般的に約10年と言われています。
・吸引力が弱い
・音が大きい・異音がする
・ファンの回転が遅くなる・不規則に動く
・運転時にガタガタと振動する
・ランプがつかない
・スイッチの反応が悪い
・油汚れが目立つ
上記のような症状がでたら、交換の目安となります。
■温水洗浄便座
温水洗浄便座(ウォシュレット)の寿命は、一般的に7~10年程度です。
・ノズルの動きが悪い、 温水が出ない
上記のような症状がでたら、交換の目安となります。
メーカー保証がだいたい1年ですので、保証期間外であることが多いです。
メーカー保証の他に、延長保証を付けている方は、保証期間内かどうか確認してみましょう。
リフォームの三浦では、工事後にアンケートを答えていただいたお客様に無償で「5年保証」をつけております。
また、木造戸建て住宅の場合は、このタイミングで、白蟻防除を再度行うことをお勧めします。
シロアリに土台や柱などの木材を食べられてしまうと、家の耐久性や耐震性にも影響を及ぼします。
被害に気付いてからの対策では費用も高額になるため、定期的な処理で予防をしましょう!
築10~15年
築10年以上経過した頃に不具合が出やすいのが、トイレ・洗面台などの水回りの設備になります。
修理で対応可能な場合もありますが、修理しても、何度も不具合がでるようであれば、設備をまるごと交換したほうがいい場合もあります。
設備を交換する場合、周辺のクッションフロアや壁紙なども一緒に貼替れば、効率的です。
水割りのリフォームとなれば、費用も大きくなってしまうので、懸念される方も多いかもしれませんが、10年間の間に設備機器も進化しているので、節水効果や節電効果が期待できます。
例えば、水回り(トイレ、キッチン、洗面、お風呂)を省エネ設備のものに交換すると、年間92,032円お得になります!
※TOTOの商品で試算した場合(試算条件はそれぞれ異なる)
具体的な内容はこちらです(^^)↓
【トイレ ネオレストRS/AS/LS 床排水】
洗浄水量 15,100円お得(洗浄水量 従来品13L→ネオレスト3.8L)
電気代 5,300円お得(タイマー節電)
【洗面台 オクターブ】
水道・ガス代 2,200円お得(水栓)
電気代 507円お得(ワイドLED照明)
電気代 952円お得(エコミラー)
【浴室 サザナ】
水道・ガス代 22,500円お得(コンフォートウェーブクリックシャワー)
ガス代 3,500円お得(魔法びん浴槽)
水道・ガス代 22,700円お得(ゆるリラ浴槽※ステップ付の浴槽です)
電気代 973円お得(LEDランプ)
【キッチン ザ・クラッソ】
水道・ガス代 16,800円お得(水ほうき水栓 センサースイッチタイプ)
電気代 1,500円お得(ゼロフィルターフード)
物価高でこれからも、どんどん値上げが予想されるので、光熱費が節約できるのは嬉しいですよね♪
築15~20年
築15年~20年になると、大規模なリフォームが必要になってくる時期です。
建物の土台や給排水管など、目には見えない部分の老朽化がすすみ、様々なトラブルが起こりはじめます。
システムバスやキッチンなどに不具合が起こり始めるのもこの時期が多いです。
劣化のサインとしては、下記のような症状がでます。
・異音がする、ファンの回転が不安定
・水漏れや洗浄力が落ちた
・がたつきやぐらつきがある、水量が安定しない
・火が付きにくい、火力調整しづらくなった
・トッププレートに割れや損傷がある、火力調整できない
・掃除しても汚れやサビが落ちない
・明らかなキズやへこみがある
・変色・退色がある
キッチンについては、レンジフードや食洗機など、10年ほどで寿命になり、交換している場合もありますが、
ある程度年数が経っているのであれば、キッチンを丸ごと交換することも検討してみてください。
その際に、キッチン廻りのクロスや床材等、張り替えないといけない部分もでてくるかと思いますので、思い切って全体の壁紙を張り替えることもお勧めします!
築20~25年
築20年~25年経つと、これまでのメンテナンスの頻度によって、リフォームが必要かどうかが変わってきます。
しっかりと定期メンテナンスが行われてきた家では、設備交換や部分リフォームで十分という場合もあります。
また、この時期になると、最初に入居した時とライフスタイルが大きく変化しているご家庭がほとんどです。
お子さんが小さいときに新築で家を建てた場合、20~25年後だとお子様はもう成人され、家をでていることもあるでしょう。
そうしたライフスタイルの変化に合わせて、リフォームを検討することも必要です。
例えば、親との同居に合わせて、バリアフリー化したり、間取り変更をしたりする方も多いです。
お孫さんが遊びに来た時に、安心して過ごせるお家にしたいというご相談もあります。
現時点では、国から過去最大級の補助金もでています!
省エネ設備を導入したり、窓の断熱性能を高めるリフォームをすることで、国から補助金がもらえちゃいます。
近年、毎年でているこの補助金ですが、いつなくなるかわからないので、補助金があるうちにリフォームをしたいと思われるかたは、ぜひ一度ご相談してくださいね♪
補助金の詳しい内容についてはコチラを参照ください↓
おわりに
いかがでしたか?
リフォームを考える時期は人それぞれですが、補助金などお得にリフォームできるチャンスがあるのであれば、そのタイミングでリフォームを検討してみてもいいかもしれませんね!
リフォームの事でお悩みやご相談がある方は、ぜひお気軽にお問合せくださいね♪
那珂川市・春日市・大野城市・福岡市南区で水回りリフォームを得意とする「リフォームの三浦」。
トイレ・お風呂・浴室(お風呂)・キッチンなら当社にお任せください!
設備を新しいものに取り替えるだけのご提案ではなくお悩みや要望をお聞きしながら一緒に考え、
お客様に合ったオリジナルプランを作成させていただきます。
リフォームに関する補助金申請のお手伝いもしておりますので、お気軽にご相談ください。
【イベント情報はこちら】
【無料見積・問合せはこち】
【施工事例はこちら】
【簡単見積はこちら】