飼い主とペットがうれしいおうちリフォーム
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2024年10月14日
こんにちは。スタッフの伊藤です。
今回は「飼い主とペットがうれしいおうちリフォーム」のお話を少し…。
大切な家族の一員であるペット。
毎日一緒に暮らすペットが心地よく過ごせる環境にしてあげたいですよね。
ペットとの生活を考慮しながら手軽にできるおすすめリフォームをご紹介します。
♤ 壁 -wall-
ペットを室内飼いしていると、ペットが壁を汚す場合があります。
猫がいる場合は、爪とぎグッズを準備していても壁を傷つける可能性も踏まえておくことが必要です。
汚れが比較的取れやすい防汚性の壁紙や、傷が入りにくい耐久性の高い壁紙を選ぶとよいでしょう。
ペットが触れやすい床から90センチ前後の高さまでの範囲を、木やタイルなどの壁材で仕上げる方法もおすすめです。
汚れや傷を防止するだけでなく、インテリアのバリエーションも広がりますよ。
ペットのにおいが気になる場合は、脱臭機能がある壁紙もよいでしょう。
無数の見えない孔が表面に開いているエコカラット調湿壁材だと、脱臭機能だけでなく調湿機能も期待できます。
♤ 床 -floor-
ペットの種類や体の大きさなどによって違いはありますが、基本的にフローリングはペットにとって硬く滑りやすい素材です。
室内を移動するたびにすべらないよう不自然な歩き方を続けていると、足の骨や関節に負担がかかってしまいます。
裏面にクッション材を貼ったフローリング材に張り替える、ペットがよく移動するエリアにタイルカーペットを敷くといったリフォームを検討してみましょう。
タイルカーペットは汚れた部分だけを外して洗うこともできるため、衛生面でもおすすめです。
♤ドア -door-
ペットが家の中を移動する時にハードルとなるのがドア。
一般的なドアはペット自身では開閉できないため、その都度飼い主や家族が開け閉めしてあげなければいけません。
ペットによっては自分で何とか開けようとしてガリガリと表面をこすり、傷をつけてしまうことも。
そんな状態を解消したいなら、ドアをペット用ドアに交換するリフォームがおすすめです。
ペット用ドアとは、ドアの下部分にペットが通れる開口部を別に設けてあるドアのことです。
開口部の高さや大きさはいくつか種類があるので、ペットの体格に合わせて選んであげるとよいでしょう。
♤ 遊び場 -playground-
雨の日や暑さ寒さが厳しい日は外に散歩に行けず、ペットのストレスがたまりがちです。
外に行かなくても遊べるよう、リフォームをする機会を活用してペット用の遊び場をつくってあげるのはいかがでしょうか。
犬であればリビングの外にウッドデッキを新設して、小さなドッグランスペースをつくるとよいでしょう。
飼い主と一緒に遊ぶこともできますし、暑い日は水遊びも可能です。
猫であれば、室内の壁面を利用して棚をランダムに設置するだけでキャットウォークが完成。
大きな窓が多い部屋で壁面が少ない場合は、化粧梁を天井近くに設置すればインテリアのアクセントにもなって一石二鳥ですね。
ペットリフォームは、既存の状態を生かしながら行う工事が多いため手軽に、そして比較的安価な工事費用でできるのがポイントです。
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