経年劣化が楽しめるナチュラルな床材

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2024年07月19日


こんにちは!山田です(^^)


今日は、経年劣化を楽しめるナチュラルな床材をご紹介します♪

素材感と肌触りがいい無垢材はリフォームで採用するケースも多く、住んでからの満足度も高いです。


無垢の床材の良いところは、冬でも冷たさを感じず、素足でも気持ちが良く、傷も味わいにかわるところです。


中でもオーク材はタモ材は、硬くて傷つきにくくオススメ。

凹み程度の傷なら、蒸気を当てると平らに戻り、厚みがあるので削って修復できます!


<オーク(ナラ)>
強度と耐久性があり、やや粗めのはっきりした木目と淡い褐色の色合いが人気です。

ホワイトオークやレッドオークなど、さまざまな種類がありますが、一般的に木目が美しく、丈夫な材。

家具や洋酒の樽などにも用いられています。


<タモ>
オーク材と似た色調ですが、オーク材よりもはっきりとした木目が美しく、堅く粘りのある材。すっきりとした明るい色合いが魅力です。

和洋どちらにも合う質感です。


パイン材やスギ材などの針葉樹系は空気を含んでいるので、保温性が高く、足裏にぬくもりを感じます。

また、最初は白っぽい色味ですが、年月を経るごとにあめ色に変化していくので、経年劣化を楽しむこともできます。


<スギ>
まっすぐな木目と濃くて大きな節が特徴。

軽くてやわらかく、歩行時の腰への負担が少ないため、床材として人気です。

特有の香りをもち、国産の代表的な木材。


<パイン>
やわらかい材質で加工しやすく、節が多いのが特徴です。

白っぽい色味は、年月を経るごとに飴色に変化します。

肌触りがよく、ほどよいぬくもりを感じられます。


いかがでしたか??

今回はたくさんの床材をご紹介しました。

床材を選ばれる際は、実際に本物を見て、触ってみてくださいね!

※マンションで床材を変える際は、事前に管理規約を確認してください。


那珂川市・春日市・大野城市・福岡市南区で水回りリフォームを得意とする「リフォームの三浦」。

トイレ・お風呂・浴室(お風呂)・キッチンの工事は自社施工で安心です。

設備を新しいものに取り替えるだけのご提案ではなくお悩みや要望をお聞きしながら一緒に考え、

お客様に合ったオリジナルプランを作成させていただきます。

リフォームに関する補助金申請のお手伝いもしておりますので、お気軽にご相談ください。


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