【なんでも教えて!三浦さん!】窓リフォーム工法の話

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2024年01月24日


こんにちは!営業補助の山田です。(スタッフ紹介)

今回は、工務店に努めるリフォーム勉強中の私が、日々の業務の中で疑問に思い、教えてもらったことをブログに書きます。

題して…「教えて!三浦さん!」

今回は…窓リフォーム工法についてのお話です!!

 

先日、今度から始める「住宅省エネキャンペーン2024」の内容について勉強していたのですが、外窓交換に「カバー工法」と「はつり工法」というものがありました。

同じ外窓の交換でも、工法によって補助額が変わるんです!

 

そこで、疑問…

「カバー工法」と「はつり工法」なにがどう違うの??

 

そこで、アドバイザーの峰さん(スタッフ紹介)に聞いてみました!

 

【カバー工法とは】

カバー工法とは、既存サッシの上から新しいサッシを取り付ける工事のこと。

 

【はつり工法】

 はつり工法とは、既存の窓を撤去して窓本体ごと新しいものに交換する工事のこと。

 

絵にするとこんな感じです↓





「なるほど~!でも、既存の窓枠を使うならガラス交換でよくないですか??」

 

「そう思うでしょ~??でも、昔の窓枠ってアルミが多いんです。

    だから、例えば窓ガラスだけ交換した場合、窓の結露はしないんですが、

    窓枠は結露するんですよ!!」

 

「そうなんですか!?」

 

「今の窓枠は樹脂製のものが多いので、カバー工法で既存の窓枠(アルミ製)に新しい窓枠(樹脂製)をはめることで、窓枠の結露も防げるんですよ~!!」

 

なるほど…今回も勉強になりました。

ガラス交換だけの方が、費用が安くはなりますが、総合的に見ると、窓枠まで新しいものにしたほうがいいのかもしれませんね…。

もちろん、お家の状況によると思いますが!!

 

わからないことは、専門家に聞いた方が早いです!!

窓のリフォームをしたいけど、どんな方法がいいの??

うちはいくら補助金がでるの??

などなど、お気軽にご相談ください!!