コミュニティーバス『かわせみ号』を語りたい!
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2023年11月11日
町のコミュニティーバス、かわせみ号♪
皆さん本物のカワセミを見たことはあるでしょうか。
翡翠[ヒスイ]と書いてカワセミ、その比喩は決して大げさではない宝石のような野鳥です。
数も生息域も減少しておりたまに見つけたときには急いで写真を撮ろうとするのですが、素早くあまりとどまらないのであれよと見失ってしまいます。
カワセミの青色は色素によるものではなく、羽毛にある微細構造により光の加減で青く見える。
これを構造色といい、シャボン玉がさまざまな色に見えるのと同じ原理。
この美しい外見から「渓流の宝石」などと呼ばれる。
特に両翼の間からのぞく背中の水色は鮮やかで、光の当たり方によっては緑色にも見える。
漢字表記が翡翠と同じなのはこのためである。
Wikipediaに教えてもらいました 笑
写真や絵では伝わらない、本当に美しさ際立つ鳥なので見つけた際には写真はあきらめてじっと見惚れてもらいたいです。
姿は見えなくとも「チリリリリ!」「チッツー!」と高い鳴き声で気配だけは感じるのですが…
ミリカローデン那珂川や博多南駅、西鉄バス那珂川営業所を中心に
西は西畑の大山、南はJA南畑便と市の瀬便、南畑発電所便があり、
北は福岡市南区との境まで私たちを届けてくれます。
南畑は市の中心部から車で15分ほど、なかなかの距離があるのでかわせみバスは生活に欠かせない存在です。
そして市外からも、自然散策に、カワセミを探しに(時期は3~8月)、かわせみ号に乗りにぜひ那珂川市に遊びにおいでください!
・150円均一運賃、こども・65歳以上・障がいのある人は100円です。
・車いす用の昇降式は、少し小さいサイズのハイエース車両では利用できません。
・年中無休、平日、土日、祝日にかかわらず同じダイヤなのも分かりやすくていいですね。
“通勤かわせみ号”は曜日や祝日で変動があります。
街の楽しいコミュニティーバス集めてみました!
お隣春日市は『やよい』号 [弥生時代の遺跡を巡る街。春日市奴国の丘歴史公園も。]
大野城市は『まどか』号 [『まどかな心』を育むコミュニティ都市づくりを推進]
太宰府市は『まほろば』号 [『まほろば』とは周囲を山々で囲まれた実り豊かな土地で美しくすみよい場所という意味で、覆面和踊り集団『太宰府まほろば衆』も必見]
福岡市にも西区姪浜駅から今宿駅、今宿野外センターまでを走る『なぎさ』号があります。
わたしが以前住んでいた兵庫県のマダコが美味しい街、明石市の『たこバス』は私たち親子の思い出の愛車です。
コミュニティーバスを見ればその街の特徴が分かり、乗ればその街の一員になれる、
お出掛けの際にはそんな優しい存在に目を向けてみるのはいかがでしょうか。