タカラスタンダード『レミュー』新商品研修会
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2023年09月29日
タカラスタンダード福岡さんにて新商品の研修会を開いていただきました!
博多区月隈にある福岡ショールームはただいまリニューアル工事中につき、天神店へお伺いして新しいレミューを見学してきました。
皆さまにも、インテリアキッチン『レミュー』の魅力をお届けしたいと思います。
福岡ショールームのリニューアルオープンは10月21日 10:00~ に決定しました!
『空間展示』スペースを充実させ、より「見て、触れて、納得。」を実感できるようになりました。
これから新築やリフォームをお考えの方は、ぜひ一度ご来場ください!
イメージも膨らみます。
福岡市博多区西月隈3丁目1-57
10月6日 追記
さて、まずはカラーバリエーションが増えています。
いま人気の主流である木目調ラインナップが増え、縦木目柄が新登場。素材はもちろん高品位ホーローをそのままに、独自の印刷技術でより本物感を再現した大胆な印象になっています。違いを一言で言うと、扉一枚一枚の木目柄がしっかりとつながり(一般的にはパターンの繰り返し模様です。)一枚板のテーブルのような迫力ある一体感が感じられます。ビルトイン食洗機の扉にも同様の仕様を施す徹底によって成せたデザインです。
その美しいプリントを邪魔しないよう各収納扉と食洗機扉の見切りライン(フチのことです)を出さないよう木口(側面)まで木目を印刷しモールレス、見切らない扉デザインとなりました。
実際にシンクの前に立つと作業効率がブラッシュアップされていることがわかります。
継ぎ目なしのシンクは旧モデルより段差が少なくなっているのに、ミドルプレートとまな板スペースは健在です。
ミドルプレートとはシンクに渡す穴開きのプレート台で、下がった位置にあるのでパスタの湯ぎりや魚のうろこ取りに、またお米研ぎにも丁度いい高さです。
調理作業ではシンクまで作業スペースに使い、洗い物の時には広々シンクとしてホットプレートの天板も楽に洗うことができます。
“10年間ファンのお手入れ不要”で好評だったレンジフードも新たな開発が成されキープクリーンフードVRACシリーズとして生まれ変わっています。
『継ぎ目のないホーロー製フードパネル』の開発に取り組む! と言うのは簡単ですが、造形が複雑すぎる、歪みやズレなく量産できるのか、コスト制限が厳しい、と各方面を苦悩させた最高難易度の挑戦は4年にも及んだそうです。
高品位ホーローと言う素晴らしい素材に身近に触れることができ、自宅に取り入れることができる、それはすごいことなのかもしれません。
日本のキッチンが世界と融合しています。
食洗機メーカーのBOSCH[ボッシュ]を採用しています。
憧れを持ちつつもメンテナンスの面が不安な国外メーカーの食洗機をタカラスタンダードで叶えることが出来るのです。
メンテナンスの面も安心です!
スタイリッシュなキッチンの前に立つ、そんな夢がここ天神ショールームで体験いただけます。
夢の実現に向けて一歩、お出かけからスタートしてみませんか。