九州北部9-11月、気温高く
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2023年08月23日
福岡管区気象台から発表された9月~11月の3か月予報では、暖かい風紀に覆われやすいため気温は高い。
降水量はほぼ平年並みだが、9月は前線や湿った空気の影響を受けやすく平年並みか多い。
▷9月 天気は数日周期で変わり、平年に比べて晴れの日が少ない。
▷10月 天気は数日周期で変わり、晴れの日が多い。
▷11月 天気は数日周期で変わる。
最近の天気、やたらと変わりやすいですよね。
不入道は那珂川市の山側ですので特にそう感じることが多く、こちらで土砂降りでも福岡市内、春日市内では晴れています、と言ったことがあります。
ゲリラ豪雨や線状降水帯の予報も「もうすぐ〇〇地区に激しい雨が降ります。」とスマホでピロンとお知らせしてくれるよう設定しているので、ふいの大雨に打たれることはほとんどなくなりました。
マップ上で雨雲の経路予報を確認できる雨雲レーダーは線状降水帯や台風の動きがわかりやすく、現場管理のうえでも必須アプリです。
毎年梅雨時期、台風時期は天気予報から目が離せませんが、レーダーに豪雨を表す真っ赤な雨雲が現れたら搬入を遅らす(早める)など対策がとりやすくなりました。
朝晩も一向に涼しくならない長い夏、紫外線対策もだんだん疎かになってきた今日この頃です。
日焼け止めクリームを塗っても汗で流れる、日差しが肌に痛い、なんだか対策そのものが追い付かないほど驚異的な暑さです。先日黒の半袖Tシャツを着て外へ出たら、Tシャツが熱くなり過ぎて脱ぐこともできずプチパニックに陥りました💦
日傘をさして影をつくる、上着を着て肌に一枚布をかけるなど、老若男女問わず必要なことになっていくのでしょうね。
もう一つ、追い打ちをかけるような小ネタなのですが、日焼け止めクリームを塗っていても瞳に刺激を受けるだけで反応しメラニンが生成されるそうなんです。
眼鏡屋さんがくれたアドバイスでは「色よりも目元をしっかり覆う大きさが大事です。」という事でした。
瞳にも人それぞれ特性があるので、眩しさに弱い方は目をいたわるためにもサングラスの着用はおすすめです。目がとっても楽ですよ~。