リフォーム補助金に関するページを更新しました!
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2023年02月10日
『こどもエコすまい支援事業』がスタート!
《リフォームの三浦》は事業者登録を完了しております‼
リフォームは全世帯が補助対象となります
新たに『こどもエコすまい支援事業』として補助金制度が始まります。
2021年のリフォーム補助金『こどもみらい住宅支援事業』を盛り込んだ内容で、リフォーム工事も対象です!
申請は事業者が行います。つまり、事業者登録を完了した事業主や工務店での施工でないと補助金制度を利用できないと言うことです。
リフォームの三浦では、こどもエコすまい支援事業への事業者登録を完了しております。
対象となる住宅のリフォーム工事
① 必須工事:住宅の省エネ改修
② 任意工事:住宅の子育て対応改修、防災性向上改修
必須工事にプラスして補助申請ができます。
詳細は こちら⇨
※①の必須工事のうち、いずれか1箇所以上のリフォーム工事を行った場合に限ります。
※1申請当たりの合計補助金額が5万円未満の場合は申請できません。
※対象工事内容ごとに補助金額の算出条件が異なります。
【 交 付 申 請 期 間 】
2023年3月下旬 ~ 予算上限に達するまで
( 遅くとも2023年12月31日まで )
※早めの申請をおすすめします!
トップページに New!リフォーム補助金①②③ を追加しました!
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New「こどもエコすまい支援事業」について
昨年度注目を集めた国のリフォーム補助金「こどもみらい住宅支援事業」から移行するようにスタートすることになったのが、「こどもエコすまい支援事業」です!
このような省エネ推進事業が「補助」と言うかたちでいつまで続くかは分かりません。いま継続していると言うことは、国内にはまだまだ省エネ化できる住宅がたくさんあるという事です。各家庭や個人でも同じで
「古いエアコのままだと電力を無駄遣いしているかな」
「壊れる前に早めに高効率給湯器に取り替えたいな」
「電気代がもったいない」と意識すると、案外まだ節電できる余地は残っています。
物価上昇への対策にしても節約・倹約には限界がありますが、電気代節約はどうでしょう。手を打ったでしょうか。
LED電球が登場した時、初期投資はありましたが電気代は抑えられ、何より交換がほとんどないので以降の出費はなく「節電・節約・省エネ」を実感できたのではないでしょうか。
サイズの小さな電球でもパワフルに照らしてくれる、省エネ改修とはまさにそう言うことです。
・ハイブリット給湯機
・高断熱浴槽
・節湯水栓など、長い目で見たときに節電、節約、ひいてはにエコに繋がっているわけです。
暮らしが快適になり不便や悩みが解消されるのがリフォームです。
その中に電気代やエネルギーのことが関係していたら、この補助金利用の対象となるかもしれません。
また、うれしいことにこのような幅広い対象工事も含まれます!
・子育て対応改修 [ビルトイン食器洗機・掃除しやすいレンジフード・ビルトイン自動調理対応コンロ・浴室乾燥機・宅配ボックス]
・防災性向上改修
・バリアフリー改修 [手すりの設置・段差解消・廊下幅等の拡張・衝撃緩和畳の設置]
・空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
・リフォーム瑕疵保険等への加入
必須条件として『省エネ改修工事』をいづれかひとつ以上行えば、上記のような家庭内の改善工事も対象になるのです。
なお必須工事はこちらです。インプラス(内窓)設置など、手軽で実用的ですよね!
・開口部の断熱改修 [インプラス設置等]
・外壁、屋根・天井または床の断熱改修
・エコ住宅設備の設置 [太陽熱利用システム・節水型トイレ・高断熱浴槽・高効率給湯器]
事業の内容や期限に変更がある場合があります。
詳細は こどもエコすまい支援事業公式サイト にてご確認ください。
また補助の対象か、条件を満たしているか等、お電話の申告だけでは判断し兼ねますのでまずはご相談下さい。
内容をお伺いし、現地調査、お見積りをいたします。
その際に補助金に関するご案内をさせていただきますので、お聞きになてからご検討されてください。