台風に備えましょう
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2021年08月25日
台風による住宅被害をできるだけ回避するためのポイントをご紹介したいと思います
台風に関しては夏から秋にかけて必ず日本に上陸し特に住宅被害が多い自然災害と言えます。
リビングや寝室の窓外に樹木や看板などがある場合は十分に警戒しましょう。
通常、風でガラスが割れると言う可能性は低いのですが、強風で物が飛ばされてくることによって窓ガラスが割れる被害が起こります。
逆に、あなたの家にある物が飛来し他の家を破損させてしまう…
と言うことも考えられるのです。
屋外で移動できない物、
プロパンガスや倉庫の固定が緩んでいないか、錆びていないか、強度を確認しましょう。
台風が接近する前にできることは他にもあります!
◇屋根、瓦が浮いていないか。
見た目に問題がなくても確実に劣化は進んでいます(経年劣化)
◇壁のしみ、カビ、何だか湿っぽい、それは雨漏りかもしれません。
普段の雨天の日に家をよく観察してみることもオススメです。
(大雨、台風、地震の際は厳禁ですよ)
◇側溝や、ベランダ排水口の掃除をして水はけを良くしておく。
雨どいの詰りも忘れずに。
もっと前からできる事として
◇雨戸の設置や、古くなった設備の新調など検討してみる。
◇住宅の点検とメンテナンスは各所に及ぶので、ノートなどに
長期的な計画をたて、日頃の気付いたことや自身で手直しした箇所などを記しておくと良いでしょう
修繕費の積み立ても必ず役に立つものです。
◇保険の内容を正確に把握しておく。
などがあります。
近年、自然災害による多くの被害が発生しています。
家族の安全と、命を守る行動で日々の暮らしを守りましょう。
皆さまの毎日が晴れやかでありますように