トイレの節水対策でタンクにペットボトルを入れていますが・・・

トイレ詰りを起こしやすくなるリスクがあります!!

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トイレは同じ型式のタンクと便器でセットになっています。なぜなら、便器のタイプによって必要な水の量があらかじめ設計されているからです。
流すのに12リッターの水が必要なトイレに2リッターのペットボトルを入れると、1回につき2リッター節水できますが、同時に2リッター分の水が足りない状態で流すことになってしまいます。その結果、トイレ詰りを起こしやすくなる原因にもなるのです。

比較的トラブルが少ない節水グッズとしてはゴムのフロート弁の上に被せる金属製の重りがあります。
節水する場合はペットボトルではなく、ホームセンターなどで売っている専用の製品を購入されることをお勧めします。

※節水を気にされる方には、最新トイレ(節水型)のご紹介もいたしますのでお気軽にご相談ください。