外壁にチョーキングがあると言われました。どういう意味ですか?

チョーキングとは、外壁を手で触ると「白いチョークのような粉が付く現象」のこと。雨や紫外線で劣化し、塗料の色味を作る顔料自体が粉状になっている状態のことを言います。

45

外壁の防水効果がなくなってしまい、外壁に雨水などが浸透してしまいます。チョーキング現象が外壁全体に見られるようになったら、専門業者に見てもらう必要がありますので、セルフチェックすることをお勧めします。